セックスレスとEDの関係は?勃たないペニスの解決体験談

バイアグラ セックスレス

セックスレスに陥っている夫婦は世界中にたくさんいますが、日本人の数は異常なほど高いことを知っていましたか?

セックスレスにはいろいろな原因があり、一言で解決できるものではありません。

筆者は現在48歳の男性。

数年前に妻とセックスレスになりました。

原因は私のED(勃起不全)です。

ED、そしてセックスレスになってから、さまざまな解決法を試みました。

そして現在はEDも改善されて、妻とセックスできるようにまでなりました。

私と同じようにEDとセックスレスで悩んでいる夫婦に向けて、体験談を紹介したいと思います。

勃起不全の悩み

EDとセックスレスに陥った私の経緯

私は地方の高校で体育教師として働いています。

仕事はハードで、毎日残業と自宅への持ち帰りは当たり前。

土日は生徒の部活動顧問で、ほとんどつぶれます。

妻は現在36歳。

専業主婦で5歳になる息子の子育てに奮闘中です。

妻とは今から10年前、私が38歳の時に結婚をしました。

息子が生まれてからも妻との性生活は良好で、少なくても週に4回はセックスをしていました。

セックスレスになったのは今から3年前、私が45歳の時です。

ちょうど学校で学年主任を任されることになりました。

これまでの仕事にプラスして、他の先生たちの管理やサポートなど仕事量が格段に増えて、毎日クタクタになる日々を送っていました。

忙しい私をサポートしてくれる妻のことは愛していたのですが、いざセックスしようと思ってもペニスが勃起しない回数が徐々に増加。

最後はとうとうセックスレスになってしまったのです。

セックスレス

セックスレスになるEDの原因は3種類

EDという言葉は知っていたので、インターネット検索でヒットした自宅から近い病院に行ってみました。

担当医師に直近で受けた健康診断の結果を見せて、体の疾患の有無や仕事のストレスことなどについての質問を受けました。

私の場合は精神的要因のEDではないかとの診断でした。

EDには大きく器質的要因と精神的要因、そして薬剤による要因の3つがあります。

診察

器質的要因

器質的要因は糖尿病や動脈硬化、高血圧、前立せん肥大など、体の血管や神経に障害があることでEDになることを指します。

加齢と共に増加するのが特徴です。

私がEDの診断を受けた時は既に45歳でしたが、体調管理には人一倍気遣っていたため、器質的要因はありませんでした。

精神的要因

精神的要因は日常的な疲れやストレス、または過去にあった性的なトラウマなどが原因となるものです。

20代~30代の男性に多く見られるのが特徴です。

薬剤による要因

最後の薬剤による要因とは抗うつ剤や降圧剤など、EDを引き起こす可能性がある薬が原因のものを指します。

ED治療薬を服用してセックスレス解消

医師によると私の場合は身体疾患がないことから、内服薬で治療を始めた方が良いとのことでした。

現在処方されている主なED治療薬は3種類。

バイアグラとレビトラ、そしてタダラフィルです。

バイアグラ

それぞれの薬に強さや継続時間、副作用などは異なります。

医師から丁寧に違いを説明してもらいました。

私は知名度が高いバイアグラのジェネリックを選択しました。

ジェネリックですが健康保険が効かないので、1錠1000円と高価です。

毎回必ず服用する必要はなく、EDの症状が改善すれば薬の量を減らすことができます。

薬はセックスの1時間前に服用します。

服用してから1時間後くらいに、ペニスがじわじわと熱くなるのを感じ始めました。

セックスを始めるとすでに勃起しており、久しぶりに射精までできたのです。

それ以降はセックスの度に必ず薬を服用しています。

また医師からは薬だけに頼るのではなく、なるべくストレスをためないようにコントロールすることも大切だと言われました。

仕事の量を減らすことはできませんが、少しでも早く帰宅ができるように計画を立てて効率よくこなすように意識を変更。

以前よりは帰宅時間が早くなり、自宅でテレビを見たりジムへ行ったりする余裕も生まれてきました。

まだED治療薬を中止したり量を減らしたりはできませんが、病院で治療を受けて良かったと思っています。

医師はED治療のプロ。現在はさまざまな治療法があるので、EDで悩んでいる人は病院で相談してみてはいかがでしょうか?

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