熟年離婚の原因はセックスレスにあり!回数や頻度について!

バイアグラ コラム

ここ数年で長年結婚生活を送ってきた年配者が離婚をする、熟年離婚の数が増えていると言われています。

熟年離婚の原因はさまざまですが、一つになっているのがセックスレスです。

望まないセックスレスは夫婦仲を悪化させるだけでなく、最悪離婚という結果までをももたしてしまいます。

現在45歳の筆者もセックスレスが原因で、離婚の危機に陥った一人です。

今回は熟年離婚の原因となるセックスレスの回数や頻度、そして私の体験談を紹介します。

一般的なセックスレスの回数や頻度

セックス回数統計表

セックスレスとは長い期間に渡って、カップルや夫婦間でセックスがないことを指します。

長い期間とは1か月以上を指すのが通常です。

ある調査では既婚男女は年代に関係なく、月に2~3回セックスをすると述べています。

月に2~3回セックスがあればセックスレスとは言わず、1か月に1回もセックスをしていなければセックスレスと言うことができるでしょう。

仕事の疲れが原因となった私のセックスレス

勃起不全の悩み

妻は私より13歳年下の33歳です。

私の営業先で、事務スタッフとして働いていました。

何度も顔を合わせるうちに連絡先を交換して、自然と付き合いがスタート。

私が40歳の時に結婚をしました。

子供にはまだ恵まれていません。

セックスレスになったのは今から2年前のことです。

もともと私は性欲がさほど強くなかったのですが、仕事が多忙になるにつれてさらに減退していきました。

それまでは週に2~3日ほどあったセックスの回数が減り始め、最終的にはゼロに。

妻は早く子供が欲しかったこともあって、私にセックスを求めてきていました。

しかし仕事の疲れが大きく、セックスをする気持ちにはなれなかったのです。

「疲れているから、また今度にして」この言葉を妻に投げかけ続けていました。

気が付くと妻からセックスを誘ってくることはなくなり、2カ月以上セックスをしていない状態になってしまったのです。

妻から切り出された離婚とセックスレスの解消

離婚危機

徐々に夫婦の会話がなくなり、なんとなくギクシャクした関係になってしまいました。

原因はセックスレスにあることは分かっていましたが、私は敢えて目を背けていました。

セックスレスになって3カ月目、妻から突然「離婚をしたい」と切り出されました。

「もうみじめな思いはしたくない」「私のことは愛していない、だから拒否するんでしょう?」

それまで我慢していた感情が爆発しかのように、ため込んでいた思いを私にぶつけてきたのです。

妻の言葉を聞いて、ようやく事の重大さに気が付きました。

妻のことは愛していたし、絶対に離婚はしたくない。

セックスレスになったのは私の体に問題があるはずであることを妻に伝え、一緒にセックスレスを解消するために頑張ることにしたのです。

疲労が原因で性欲がわかないことは分かっていました。

しかし仕事量を減らすことはできません。

インターネットで調べたところ、専門医の診断を受けて服薬をするのが確実と知り、通院をすることにしました。

私のセックスレス解消法

バイアグラ

診察した医師からはバイアグラの服用を進められ、まずはフィルムタイプの50㎎を処方してもらいました。

フィルムタイプは水なしで服用することができる上、錠剤よりも安価なのでリーズナブルに試すことができます。

さっそく自宅に帰って夕食を食べた後に服用してみました。

服用30分後くらいから徐々にペニスが熱くなってくるのを感じ始め、そのまま妻とセックスへ突入です。

薬の効果もありましたが久しぶりのセックス、そして妻の体に終始興奮は止まず、あっという間に射精をしてしまいました。

以降も薬は必要ですが週に2日はセックスができるようになり、妻との関係も修復できました。

現在は子供ができることを願って、セックスに励んでいます。

セックスレスは離婚の原因にもなりうる重大なものです。

もし望まないセックスレスに陥っているのであれば、さまざまな方法を使って早めに解消することをおすすめします。

気が付いた時にはもう手遅れになっているかもかもしれませんよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました